
子どもが成人するまでを保障するこども保険の特徴について説明しています。
女性が保険に入る場合、男か女かということよりも扶養家族がいるかいないのか、収入があるかないのかを考えてみましょう。この二つのポイントによって必要な保険の種類も変わってくるからです。たとえば独身女性の場合、保険金を残す必要がないので死亡保障はいりませんが、医療保障は入っておいたほうがいいですよね。既婚女性で専業主婦ならやはり医療保障で十分ですが、子どもが小さいうちはベビーシッターや家政婦さんを頼む必要があるかもしれません。300万〜500万の死亡保障も視野に入れることが大切です。
自分の家系に女性特有の病気を持っている人がいる場合、それらの病気を手厚く保障している保険がおすすめです。女性特有の病気とは甲状腺障害、慢性関節リウマチ、卵巣機能障害、鉄欠乏性貧血、子宮筋腫、子宮がん、乳がんなどです。一生涯を保障する終身タイプと、10年間などと保険期間が定まっている定期タイプがあります。入院・通院給付金が受け取れるものや、女性特有の病気以外の疾病も保障しているものもありますから、検討してみましょう。
女性は結婚、出産、子どもの独立、老後の生活など、ライフイベントごとに都度ライフサイクルが変化します。その時々によって必要な保障額は変わってきますから、見直せるタイプの医療保険を選択することも大事です。特に30代、40代は出産したり、子どもの養育費、学費がかさむ時期です。しかし子どもが巣立ってしまえば手厚い保障は必要ないといえます。60歳以降は保険料が半額になるタイプのものもありますから、終身タイプの保険に加入することをお考えならしっかり確認しましょう。
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